とろけるような食感の「とろっとなめらかぷりぷりプリン」が新発売

今回も余計な事やっちゃいました

2021年3月に発売された「たまごたっぷりぷりぷりプリン」、みなさんはもう食べましたか。喫茶店で出てくるような卵をふんだんにつかったこのプリンに、“美味しかったよ”という嬉しいの声が私たちのもとにも届いており、ひそかに関係者一同喜んでおります。

今回“なめらかなプリンも食べたい”というみなさまの声にお応えするために、「とろっとなめらかぷりぷりプリン」も用意してみました!余計でしたかね?今回も余計な事やっちゃいましたよ。


「とろっとなめらかぷりぷりプリン」はピンクのパッケージが目印

虹・おひさま・卵のイラストが描かれているこのプリン。ブルーのパッケージは好評販売中の「たまごたっぷりぷりぷりプリン」、ピンクのパッケージは新発売の「とろっとなめらかぷりぷりプリン」。どちらも可愛いパッケージ、ただ似ているのでカゴに入れる際はお間違えのないようにご注意を。

実際に食べ比べてみました


「たまごたっぷりぷりぷりプリン」の感想は...

名前の通り、卵をたっぷり使用して作られています。一口食べると、その卵感を味わえます!例えるなら、懐かしい昭和の純喫茶で出てくるプリン。プリンの甘さを引き立てるビターなカラメル、固めの食感。昔ながらのプリンが好きな方におすすめです!

「とろっとなめらかぷりぷりプリン」の感想は...

フタを開けると表面はしっとり。が、スプーンですくってみると中はとろとろ!程良い弾力ととろとろ感、食べ進めていくごとにどちらの食感も楽しめます。口に入れるとバニラシードの味がアクセントとなり、ミルキーでクリーミーな味わいが広がります。とろとろ食感が好きな方にはこちらがおすすめです!



これは現地に美味しさの秘密を探りにいかなければ!

ということで・・
今回も製造の様子を見学に工場行ってきました

今回販売開始された「とろっとなめらかぷりぷりプリン」おいしさの秘密を探るため、工場に行ってきたのでその様子もレポートさせていただきます。

前回の「たまごたっぷりぷりぷりプリン」の記事はこちらをチェック



それではプリン作りの工程をご紹介させていただきます

まずはプリンになる原料を混ぜ合わせます。原料の生クリームの割合が多いほど、プリンはとろとろ食感になります。しかし、生クリームの脂分が多いと他の原料と分離してしまいます。なめらかでとろとろになるように原料の比率にはこだわりました。

その後、カップに原料が注がれていきます。甘い香りが広がり、この時点でおいしさが嗅覚を刺激してきますが、まだこの時点では液体。このあと湯せんと蒸し焼きの工程に入ります。

その後、冷蔵庫で一晩寝かせます。この工程で、表面はぷるんとしているのに食べ進むととろとろしている食感を作ることができます。

完成したプリンはこちら。前回のたまごたっぷりのものが黄色だったのに対して、生乳が多いのでクリーム色の仕上がりに。

最後にフタで封じられてベルクの店頭に届けられます。好評販売中の「ぷりぷりプリン」シリーズは、本体価格128円(税込138円)。どちらもベルクの限定商品です!お店で見つけたらぜひお手に取って、食べてみてくださいね。
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