大間のマグロの買い付けに同行してきました

今回、ベルク海産部で大間のマグロを買い付けすると聞きつけ。向かったのは、豊洲市場(東京都江東区)、ここには全国からマグロが集まり多くの仲卸人・売買人が一堂に会します。

わたしが同行させていただいたのは朝の4時ですが、早朝から市場は活気に満ちていました。

実際に“競り”が行われる会場まで行ったのですが撮影NGのため、こちらは一般の方ができる見学通路から撮影した写真。“競り”の現場写真をお見せできないのは、残念ですが掲出されていた案内ボードをもとにご説明させていただきます。



市場の朝は早い。真夜中のうちに荷おろしされ卸売場に並べられます。
(一面にずらっと並ぶマグロの姿は圧巻でした。)

“競り”が始まるまでに仲卸人・売買人による目利きが行われます。
(ベルクの海産バイヤーも懐中電灯を片手に身肉を覗いていました。)

4時半には“競り”が開始されます。わかりやすいイメージだとオークションのように金額を手で指し示し、一番高い金額を提示した買い手が落札することができます。

7時には“競り”は終わり、落札されたマグロはそれぞれ鮮魚店・スーパーマーケットなどに運ばれていきます。

“競り”で落札された、大間のマグロはこちら!どーん!!いやすごい迫力でした。

黒いダイヤと呼ばれるクロマグロ、通称本マグロ。青森県大間町で水揚げされたこのマグロとは「大間のマグロ」としてブランドが冠され、ブランドのラベルとともにどの船でどのように獲られたかがきちんと管理されています。

“競り”で落札した大間のマグロと対面する、ベルクの海産バイヤー。自分が目利きして落札できた現物を見て、ついついにやけが止まりません。
そして水産会社さんマグロの解体してもらいました。この長い刀のような包丁で斬ります!
斬る!斬る!!
あぁ。なんと美しい赤身の断面。
この“競り”で落札した、大間のマグロ。実際に9月2日(水)にオープンするフォルテ秦野店に並びます。実際に手にとった方はこの記事のこと思いだしてくださいね。以上、現場からのレポートでした。


マグロの解体の様子も撮影したので動画でチェック>>


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