「 ねぎ好きのためのねぎ塩せんべい発売! 」 ということで 工場見学 に行ってきました。

 現在放送中の大河ドラマ「青天を衝け」や 2024 年から新一万円札の顔になることから何かと話題の渋沢栄一。渋沢栄一本人が深谷出身であるということもあり 何かできないかと考え、 深谷ねぎを 100 %使用した「ねぎ好きのためのねぎ塩せんべい」が誕生。ベルク全店で販売されるということで本商品を製造しているホンダ製菓株式会社にて初回生産の様子を取材させていただきました。

早速バイヤー達と行ってきます!
おせんべいにとって重要な鍵を握っているといっても過言ではないお米。
国産のうるち米を100 %使用し、 浸漬タンクで水分をお米に吸水させてから粉状に製粉します。
浸漬タンクで水分をお米に吸水させていきます。
十分吸水したお米を蒸かし釜へ投入していきます。
こちらが蒸かし釜からでてきたもの。見た目はつきたてのお餅のよう。
1回練り上げたあと薄く延ばして冷水で冷やしていきます。
冷やしたものをさらに薄く延ばして型抜き。棒状の型抜きを使用していて一枚一枚がきれいに型抜きされていきます。
このあと乾燥させて 、焼いて終わりではありません。
こちらの部屋で一週間ほど寝かせておせんべいの中に残っている水分をじっくりと抜いていきます。段ボールで寝かしているのは せんべい生地内の内側と外側との水分を一定になじませるのに一番向いている方法だそうで沢山の段ボールが積みあがっております。おせんべいを作るには時間と手間がかかってますね。
今回特別に乾燥させている段階のものを触らせていただきました。成人男性でも少し力を入れないと割れないくらい1枚1枚が薄いおもちのような硬さでした。
乾燥が終わって焼き窯に入っていく前に従業員の目と手で生地をチェックしていきます。
大きな機械によって一気に焼きあがったものがこちら。
このままでも美味しそう。きれいな焼き色のついたおせんべいが出てきました。
先ほど焼いたおせんべいが網かごの中へ。
網かごに入った状態で特製の"塩だれ"につけて味をなじませていきます。
ねぎのついたものがこちら。深谷ねぎが1枚1枚にしっかりついてます。
最後に米油をつけて仕上げて出来上がり 。
ここで1枚いただくことに。
深谷ねぎの香りと香ばしい風味、そしてソフトせんべいのさくっとした軽やかさがとても合っています。
おせんべいの工程もいよいよ大詰め!
1枚ずつ個包装していき、ベルトコンベアで運んでいきます。
最後袋詰めしたものを段ボールで梱包していきます。
こちらがベルク各店舗に配送されていきます。
 くらしにベルク「ねぎ好きのためのねぎ塩せんべい」は11/13(土)から本体価格158円(8%税込価格171円)にて好評販売中。深谷ねぎと国産米を100%使用した風味豊かなソフトせんべいとなってますのでぜひ店頭で見かけましたら手に取ってみてくださいね。
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