松阪牛の仕入に同行してきました

朝晩には涼しさを感じ、次第に秋の気配を感じるようになった9月中旬。フォルテ秦野店で販売する松阪牛を仕入すると精肉バイヤーから聞きつけ、SNS担当のわたしも現場に同行させていただきました。
現地に到着し、加工場で内臓などが取り除かれた状態(枝肉)と対面。全長は約270cmほどあり、バイヤーも見上げるほどのこの大きさ。

枝肉は断面から肉の品質がチェックされ、格付されます。今回仕入するのは松阪牛のA5ランク。早速、わたしもどんなものか実際にこの目で品質を確かめてみました。


これがA5ランクの松阪牛の断面。

日本食肉格付協会が行う格付で肉質と歩留り(どれだけ可食部があるか)の基準で評価がされますが、最高ランクA5の肉質は締まっているのにきめ細かくサシが入り、脂肪も柔らかく光沢が美しい!


サシの入った美しい松坂牛の断面は動画でも公開中>>


刻みこまれた松阪牛の刻印。

ご存じ、松阪牛は三重県松阪市のブランド牛ですがキメの細かい霜降りとやわらかな肉質が特徴、また脂肪部分も低い温度から溶け出すため、まさにとろける食感。実際、触った体温で上質な脂肪が溶けるほど。

細かい金額はお伝えできませんが、精肉バイヤー曰く、一頭で普通車が購入できるくらいの金額になるとのことでした。


お尻の部分のお肉「イチボ」。

赤身の部位ですが松阪牛ではここまでサシが入っています。
※ベルクでは「もも」表記で販売。


背中の部分のお肉「リブロース」。

味わいとやわらかさのバランスが全部位No1。
※ベルクでは「ロース」表記で販売。

背中の内側にある最もやわらかい部分「ひれ」。

写真は、その中でも中央部の「シャトーブリアン」と呼ばれる超希少部位です。

肩にある肩甲骨まわりのお肉「みすじ」。
味わい深い人気部位です。

肩の背中側にあるお肉「ザブトン」。

その形が座布団に似ていることからそう呼ばれます。すき焼きに向く部分で、フォルテ秦野店での販売当日は「肩ロースすき焼き用」として商品化を予定しています。


今回、お客様にお届けする前に精肉バイヤーとSNS担当のわたしは一足先に実食用にカットしたものを食べさせていただきました。

サッと焼いてこの後、いただいたのですが、口にした瞬間からとろけていく初めての食感。脂が甘い、そして口の中に広がる余韻が深い、どこまで深いんだろうか、これが松阪牛というものなのか。これまで食べてきた牛肉とは次元が違う。

A5ランクの松阪牛は別格なのは食する前から気持ちの準備はしていましたが想像の遥か上をいくものでした、心がうまいと叫ぶ、そんな極上の瞬間を感じることができました。


松坂牛を実食用にカットしてもらった様子は動画でも公開中>>

この松阪牛がフォルテ秦野店で販売されるのは9月20日(日)の開店から。精肉バイヤー曰く「交通費をかけてでもGETする価値あり」とのこと、秦野近隣のみならず、遠方の方もぜひ当日はフォルテ秦野店にGOです!人気部位は早期の品切れが予想されるので、開店時からの来店がおすすめ。



【ご注意】9月20日(日)フォルテ秦野店限定です。
数量限定につきなくなり次第終了、品切れの際はご容赦ください。



フォルテ秦野店 店舗情報はこちらから>>

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