くらしにベルクからナッツを使った新商品が発売ということで工場に行ってきました。

今回、ベルクのプライベートブランド“くらしにベルク”から新しくナッツを使った新商品が発売されるということで、バイヤーに同行して工場まで行ってきました。

ベルク本社のある埼玉県鶴ヶ島市から車で30分ほど、やってきたのは埼玉県熊谷市のこちらの工場。それでは中に入っていきましょう。

どどん。こちらが原材料、アーモンド・くるみ・カシューナッツ・かたくちいわしが流れていく様子は圧巻。ナッツ好きなら一生に一度は見たい世界の絶景かもしれません。

袋から取り出して食べる時にも偏りなく味わえるように混合されています。混合工程で小魚が粉砕されてしまわないようにやさしく混ぜられます。

品質保持のため、乾燥剤と脱酸素剤を入れたのち、240g袋に詰められていきます。これだけの量があればビールのお供に、小腹が空いたときのおつまみに大活躍。

その後、賞味期限が印字され、封がされた状態でひとつひとつ検品されていきます。

こちらの「3種の素焼きナッツplus小魚」は7月31日(土)より販売。みなさまお楽しみに!




そして翌日

バイヤーから「他にもナッツを使った商品が発売するけど同行する?」とお誘いいただき別の工場にも行ってきました。


行ってきたのは埼玉県八潮市にあるこちらの工場、ベルク本社のある埼玉県鶴ヶ島市から1時間ほどの場所になります。それでは中に入っていきましょう。

一面に広がるアーモンド、こんな蟻地獄があるなら吸い込まれてもいいと思うくらいのアーモンド好きにはたまらない量がありました。この後、熱風で煎られていきます。

アーモンドがまるで踊るように熱風で煎られていく様子を興味深く覗き込むバイヤー。

煎られた後のアーモンドはこちら。ローストされたいい香りが広がります。出来立てを特別に食べさせていただいたのですが、熱風で煎られたアーモンドは香り高く、何より直火ではなしえない全体に熱がまんべんなく通る製法のため、アーモンドが持つ本来の甘さを味わうことができます。

こちらは煎られたカシュ―ナッツが小気味よくラインを流れる様子。

さらに、くるみとクランベリーが混ぜられます。

ひとつひとつ、丁寧に袋詰めされていきます。

完成。素焼きのアーモンド・カシューナッツ・くるみの3種にクランベリーのプラスした「3種の素焼きナッツplus+クランベリー」こちらも7月31日(土)より発売、みなさまお楽しみに!

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