「今朝採りとうもろこし」の取材に行ってきました

「今朝採りとうもろこし」とは…?

今年もこの季節がやってきました。そう、「今朝採りとうもろこし」のシーズン!

「今朝採りとうもろこし」とは、収穫当日にお店で販売される鮮度抜群のとうもろこしのこと。とうもろこしは鮮度劣化が早く、時間の経過と共に糖度が落ちていきます。鮮度抜群の「今朝採りとうもろこし」は、香りがよくとうもろこし本来の甘みが楽しめるのが特徴です。

今回は、そんな「今朝採りとうもろこし」が収穫されている様子を皆さんにお届けするため、埼玉県深谷市の株式会社アグリスター遠藤農園さんへ行ってきました!

早朝収穫。当日販売。

午前4時、作業開始。当日販売するためには、少し暗い早朝から収穫します。
収穫のタイミングは、サイズや時期、平均気温など様々な条件をもとに決めていきます。タイミングを間違ってしまうと、味が落ちてしまうのだそう。収穫の見極めが重要なのです!
手でとうもろこしを収穫して、機械を使って運搬します。こんなにたくさん収穫できました!

収穫完了。出荷の準備!

収穫が完了したら、出荷の準備をします。まずはとうもろこし表面の傷みをチェック。その後量りを使いながらサイズを選別します。
選別が終わったとうもろこしは、ベルク専用のコンテナに詰められていきます。傷がつかないように丁寧に詰められています。
トラックに載せる直前に、品温を下げるためにとうもろこしに水をかけます。こうすることで品質の維持をしています。生産者 遠藤さんの「こだわり」です!
午前7時、収穫から約3時間。全ての準備工程を終え、トラックに積み込まれます。これからベルクの物流センターへ向かい、お店に届けられます。このスピード感が「今朝採りとうもろこし」の鮮度を支えています!

お昼頃、店舗に到着!

お昼頃。「今朝採りとうもろこし」、ベルクの店舗に到着しました!入荷後、すぐに売場に並べられます。今朝まで畑にいたとうもろこし。収穫からわずか7、8時間で店舗に届きます。この鮮度感、ぜひ味わってみてください!

おすすめの食べ方は?

「今朝採りとうもろこし」を味わうには、どんな食べ方がおすすめ?
生産者の遠藤さん曰く、「今朝採りとうもろこし」の甘さやみずみずしさを最も感じられるのは、電子レンジで温めてそのまま食べる食べ方だそうです。取材中に、電子レンジで温めた「今朝採れとうもろこし」をいただきました。かぶりついた瞬間、一粒一粒にとじこめられたとうもろこしの甘さがプチプチと溢れ出し、口の中に広がります。薄皮を残して剥いてラップを巻き、電子レンジで温めるだけ。これは私もおすすめの食べ方です。ぜひお試しあれ!


いかがでしたか。鮮度抜群の「今朝採りとうもろこし」、お店で見かけた際にはぜひ手に取ってみてくださいね!
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