BELC STAFF

社員が語る、仕事、ベルクの魅力
社員インタビュー


売場作りを通して、お客様に提案

田中 亮介

日雑酒部 バイヤー
2003年入社

商品選定、販売戦略を担う

 バイヤーの仕事は主に商品を選定して仕入れる業務と、仕入れた商品の数値管理です。私はお酒を担当しています。数値管理というのは、売れ行きを見て、販売戦略を考える仕事です。例えば、新しい商品を仕入れた場合、以前置いていた商品と比べて、売上や利益が改善しなければいけないのですが、数字が振るわない場合は売値を変更するのか、チラシ等でお客様にアピールしたほうがよいのかなど、改善策を考え、数値を改善させるといったことを行っております。
 私は高校生と大学生のときにスーパーマーケットでアルバイトをしており、そこからスーパーマーケットの仕事に興味を持ちました。ベルクに応募したのは、大学生のときに住んでいたアパートの近くに店舗があり、たびたび利用していたので、なじみがあったことが理由ですね。

失敗を恐れずにチャレンジする

 失敗を恐れずにチャレンジすることを大切にしています。失敗を恐れていては、大きな失敗をしないかわりに、大きな成功もしません。自分で考えてチャレンジすると、失敗しても「次はこうしてみよう」など、またチャレンジする感情が自然と湧き上がってきます。一生懸命、目の前の課題に取り組むこと。この繰り返しを続けていくことが結果に結び付くという思いで日々、仕事に取り組んでいます。
 また、バイヤーは店舗を巡回するのですが、店舗の社員から話を聞くときの態度に気を付けています。こちらが偉そうにしていると、相手も言いたいことを言いづらくなるので、店舗から有益なフィードバックが得られません。話を聞くときは相手が話しやすいように、頷きながら相手の目を見て話を聞くように心掛けています。

自分で売場を作る喜び

 やはり、自分が選んだ商品が店頭に並んだときには感動がありますね。さらに、その商品が売れたときには、もっと大きな感動があります。また、自分で考えた企画が売場として形になったときもやりがいを感じます。今、取り組んでいるのは、ワインの販促企画です。ワインは秋から冬にかけての時期が売れ時で、夏場になると売り上げが落ち込む商品なんです。そこで、夏ならではの楽しみ方として、氷を入れて飲むことをお客様に提案するという企画を進めています。どのような売場ができるのか、今から楽しみですね。

売場作りの企画にも役立つ、標準化

 標準化されていることで、一つの企画を全店舗で展開できるというのは、大きなメリットだと思います。店舗を運営するフォーマットが統一されているので、企画を展開するときに「ここの店舗はできるけど、ここの店舗はできない」ということがありません。
 店舗にいたときの経験では、異動した場合も簡単に仕事に慣れることができるところですね。ベルクは「定物定位」といって、全店舗で備品の位置が統一されています。そのため、初めての店舗でも備品がどこにあるのかすぐにわかるので、戸惑うことなく仕事に取り掛かかることができます。

やる気をアピールして、何でもチャレンジ!

 ベルクはやる気があれば、年齢に関係なく、チャレンジする機会を与えてくれる会社です。若い皆さんの力をベルクで存分に発揮してください。一緒にどんどん新しいことにチャレンジしていきましょう!

ベルクの魅力

労働時間短縮化への取り組み

ベルクは労働時間の管理がしっかりしています。「変形労働時間制」を採用しており、一日ではなく、月間で労働時間が決められています。例えば、昨日は10時間働いたから、次の日は6時間で調整するといったように、仕事が少ない日は早めに退社することもできます。また、店舗では、忙しい日は人員を増やして、一人当たりの労働時間が長くならないようにするなど、労働時間の短縮化に積極的に取り組んでいる会社です。