これまでのこだわり商品

~2012年2月26日掲載
山口県周防大島産 川本さん家のみかん

商品の特徴

みかんは、日本の代表的柑橘(かんきつ)類で、皮が剥きやすく種なしで食べやすい事が特徴です。9月中旬に収穫できる極早生から12月中旬に収穫・貯蔵され3月頃まで出荷される晩生まで多くの品種があり、秋から冬場に人気。近年ではハウスミカンも5~9月まで出荷されるほど日本人に親しみ深い人気の柑橘です。人気の理由のにひとつにビタミンCが豊富で、ミカン2個で大人の1日分が補充できるといわれています。
日本の主な産地は、愛媛・和歌山・静岡・熊本・佐賀・長崎…と、海に面した地域。実際に、有名な産地の農地は海に面した山の斜面にあり、太陽の光の海からの照り返し・潮風・気流・日当たり・水はけ等の条件で甘みがかわると言われています。

商品の産地

ベルクが自信を持っておすすめする一押しのみかんが「川本さん家のみかん」。
「川本さん家のみかん」の故郷、山口県大島郡周防大島町は山口県東南部の本州柳井市沖、約2kmの瀬戸内海上にあり瀬戸内海では淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きい島ですが、1976年に島と本土を結ぶ大島大橋が竣工されるまでは本州と周防大島の行き来は連絡船に乗船するしか方法がありませんでした。
島内は全般的に山岳起伏の斜地で600m級の山々が重なり、海岸部の平地はわずかしかありませんが、年間平均気温15.5℃と比較的温暖で柑橘栽培に最適な立地で山口県全体のみかんの80%以上の生産量を占める、みかんの島です。
周防大島町に数多くのみかん生産者がいるなかでも川本さんは、みかんに最適な「土作り」「剪定(せんてい)」「水分量管理」「収穫・出荷時期」を行うことにより甘みが強く、ほど良い酸味とのバランスが絶妙なみかんになります。
旬の短い自慢の逸品「川本さん家のみかん」を是非ご賞味ください。

ベルクのこだわり

こだわりの土作り・栽培方法・出荷基準の「川本さん家のみかん」だから販売します。
高い糖度に見合った最適な酸度になってから出荷するので味のバランスがバツグン。
十数年前から高糖度みかんだけを生産するために、全園地の地表に「マルチシート」を貼り、必要以上な水分を吸収しない栽培方法を行なっています。
毎年、大量の堆肥と稲わらを土に加えて植物に良い土作りを行っています。
~2011年12月27日掲載
熊本県 JA熊本うき産みかん

みかんの特徴

みかんは、日本の代表的柑橘(かんきつ)類で、皮が剥きやすく種なしで食べやすい事が特徴です。9月中旬に収穫できる極早生種から12月中旬に収穫・貯蔵され3月頃まで出荷される晩生種まで多くの品種があり、秋から冬場に人気。近年ではハウスミカンも5~9月まで出荷されるほど日本人に親しみ深い人気の柑橘です。人気の理由のひとつにビタミンCが豊富で、ミカン2個で大人の1日分が補充できるといわれています。
日本の主な産地は、愛媛・和歌山・静岡・熊本・佐賀・長崎…と、海に面した地域。
実際に、有名な産地の農地は海に面した山の斜面にあり、太陽の光の海からの照り返し・潮風・気流・日当たり・水はけ等の条件で甘みがかわると言われています。

商品の産地

ベルクが自信を持っておすすめする一押しのみかんが「熊本県JA熊本うき産みかん」。
「JA熊本うき産みかん」の故郷、熊本県宇城地区は、熊本県のほぼ中央に位置し、西南暖地の気候を生かした柑橘栽培が盛んな地域です。
宇城地区内の宇土半島は南に不知火海・北西に有明海を有し、温暖な海岸沿いで温州みかんやデコポンを栽培し、熊本県内でも有数な柑橘産地として知られています。
また宇城地区内にある不知火町は、デコポンが始めて栽培された町でもあります。
美味しいみかんの産地「熊本県JA熊本うき」より、その時期ごとにこだわりのみかんを仕入て販売します。是非ご賞味していただきたいこだわりの逸品です。

ベルクのこだわり

みかんが旬を迎える10月から12月に、その時期ごとに味の良い品種を販売します。
①【肥のあかりみかん】おいしさと甘さにこだわった極早生みかん。

販売時期9月下旬~10月上旬頃、光センサー選別糖度10度以上

②【豊福みかん】なめらかな果皮と糖酸のバランスが良い極早生みかん。

販売時期10月中旬~10月下旬頃、光センサー選別糖度10度以上

③【肥のあけぼのみかん】果皮の紅色が濃く糖度が高い早生みかん。

販売時期10月下旬~11月上旬頃、光センサー選別糖度11度以上

④【美味柑(びみかん)】名前の通り美味しさにこだわったみかん。

販売時期11月上旬~12月中旬頃、光センサー選別糖度12度以上

⑤【デリシャスみかん】生産者と園地を限定して栽培したこだわりの高糖度みかん。

販売時期12月上旬~12月下旬頃、光センサー選別糖度13度以上

~2011年12月4日掲載
北海道 美瑛産こだわりトマト

トマトの特徴

トマトの原産地は南米のアンデス高地で、日本での食用の歴史は浅く、食用としては明治初期にアメリカから導入されたのが始まりです。カロチン(ビタミンA)をはじめ、ビタミンC、E、B6、ミネラル、食物繊維、及び、体内の塩分を排泄する作用があるカリウムも豊富に含み、高血圧を予防する働きがあると言われています。ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言うことわざがあるほどです。

商品の産地

ベルクこだわりトマトの産地は、ヨーロッパを思わせる北海道のほぼ中央に位置する美しいパッチワークの丘として有名な美瑛町。冷涼な気候下にある北海道は、温暖な地域に比べ、殺虫剤などの農薬の使用を最小限に抑えて農産物を栽培できます。
十勝岳連峰のふもとに広がる大地には峰々から石狩川の支流が流れ、また昼夜の寒暖差が大きい典型的な内陸性の気候は農作物の栽培に非常に適しています。
美瑛のトマトの優れた品質・味は、このような恵まれた環境がはぐくんでいるのです。

ベルクのこだわり

こだわりの土壌作りで生まれる「美瑛のトマト」だからこだわって仕入れます。

昼夜の温暖差も重要な役割ですが、生産者の方々が大事にしているのは農地作りと土作りです。冬季はハウスのビニールを取り払い雪の下でゆっくりと寝かせ、春にはたくさんの堆肥を与えて力のある土を作っています。この土が病気に強く、みずみずしく、甘みの強い美瑛のトマトを生み出すのです。

~2011年7月4日掲載
茨城県産 JA茨城旭村 クインシーメロン

商品の特徴

メロンの原産地はアフリカや中東地方で、紀元前2000年頃に栽培が始まったと言われています。日本で現在のようなメロンの温室栽培が始まったのは大正時代になってからです。
メロンは網の有無によって「ネット系」「ノーネット系」に分けられ、果肉の色によって「赤肉系」「青肉系」「白肉系」に分けられます。「クインシーメロン」は、ネット系の赤肉メロンで比較的新しい品種です。他のメロンに比べ果実が大きくなりやすく果肉も厚く、糖度も高く、日持ちに優れなめらかな口当たりと深みのある甘さが特徴の近年人気が高いメロンです。
果肉の赤い色素はβカロテンで、その含有量は、ニンジンやカボチャの数倍含まれています。
カロテンは、体内でビタミンAに変化し老化を防止する抗酸化作用や、ガンや風邪予防にも効果があると言われています。また、メロンに含まれるカリウムの量は果物の中でも特に多く、高血圧・動脈硬化・糖尿病の予防効果、利尿作用・むくみ解消にも効果的と言われています。
クインシーメロンの名前の由来は、赤肉なので女性的イメージの「クイーン」と、カロテンたっぷりで健康的なイメージの「ヘルシー」の二語からの造語です。
メロンは冷やし過ぎに注意。食べる2~3時間前から冷蔵庫で冷やすと、より美味しく頂けます。

商品の産地

ベルクが自信を持っておすすめする一押しのメロンは、茨城県産JA茨城旭村クインシーメロン。
JA茨城旭村は、茨城県の東部に位置し、太平洋に面した地域で、全国有数のメロンの生産量を誇る茨城県内でも一番のメロンの産地です。鹿島灘に面する温暖で昼夜の温度差がある気候と、関東ローム層の水はけの良い酸素を多く含んだ土壌が特徴で、250人を超える生産者が日々おいしいメロン作りに取り組んでいます。
平成16年から光センサーによる選果を行い、品質のバラつきのないメロンが出荷できる茨城県産JA茨城旭村クインシーメロンだけをこだわって仕入れます。ベルクおすすめ産地からのメロン、ご賞味あれ。

ベルクのこだわり

光センサーで果肉・糖度を測定し、一定以上の糖度のクインシーメロンだけを販売します。
メロン1つ1つのシールから、生産者名や栽培から出荷までの履歴がわかるトレーサビリテイシステムや生産者全員が茨城県の認定する“エコファーマー”の資格を保持し、安心・安全なメロンだから仕入れます。
~2011年5月19日掲載
広島県三津湾産 生かき

商品の特徴

かきの旬は11月から2月。一般的に冬の人気食材で、鍋物やカキフライを筆頭に、かきご飯・ソテー・バター焼などの料理用途、また、新鮮なかきは生で食されます。ぷりぷりとした食感と口いっぱいに広がる磯の香りと濃厚な甘み、かきの人気と美味しさの理由です。
タンパク質やカルシウム・亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多く含まれる為、「海のミルク」とも呼ばれ、含まれる栄養素のグリコーゲン・タウリンによる効果、「スタミナ増強」「疲労回復」といった効果があるといわれています。全国生産量は広島が半分、宮城・岡山・兵庫と続きます。

商品の産地

ベルクでは、新鮮で旨いかきを求めて、広島県三津湾産の生かきをこだわって仕入れます。
三津湾は広島県の牡蠣養殖が盛んな地域の中でも、透明度の高い、きれいな海域で養殖が行われています。
当産地ではきれいな海水で牡蠣が養殖されるため、適度な速さで成長し牡蠣本来の香りと濃厚な旨みが楽しめます。また、塩分濃度が高い海域の為、身の締まった牡蠣ができます。

ベルクのこだわり

広島県三津湾で養殖された牡蠣だけをパックし、生産者もはっきりしたかきだけを仕入れます。
むき身・パック加工した翌日に、空港便で運んだ新鮮な生かきを店頭に並べます。
加工者の矢野水産様自ら三津湾の牡蠣生産者であり、牡蠣の養殖と取扱いについてはプロ中のプロです。
加工工程全て滅菌海水を使用しています。(真水は本来の味を損なう為、使用しません)
衛生的な工場でパックをしています。
~2011年5月19日掲載
広島産カキフライ

商品の特徴

カキフライは、揚げ物料理の一種で、素材になるのは一般的にマガキを使用します。
マガキは、産卵期を除く9月から3月で食べられ、タンパク質やカルシウム・亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多く含まれる為、「海のミルク」とも呼ばれ、含まれる栄養素のグリコーゲン・タウリンによる効果、「スタミナ増強」「疲労回復」といった効果があるといわれています。全国生産量は広島が半分、宮城・岡山・兵庫と続きます。

商品の産地

原料であるカキは広島県江田島産のカキを使用。江田島(広島湾中部海域)は、中国山脈系である太田川から、カキの餌となる植物性プランクトンを豊富に含む水が多量に流れ込む、広島で一・二の身入りの良い漁場です。この江田島で、潮の干満の差を利用して養殖されるカキは、海水中のプランクトンを豊富に取り込んで成長するため、カキ本来の旨みと甘みがする美味しいカキです。

ベルクのこだわり

広島県江田島産カキを使用します。
広島一・二の身入り良い漁港の、旨みと甘みのある美味しいカキだけを、こだわって仕入れます。
厳選した鮮度の良いカキだけを使用したカキフライです。
カキを剥き身にしたその日に。-40℃のトンネルフリーザーで急速凍結してカキの旨みをギュッと閉じ込めました。
薄衣でカキ本来の風味が生きています。
オリジナルの生パン粉を使用し、薄衣でサクサクした食感に仕上げました。
原料のカキのトレーサビリティをしっかり行っています。
原料のカキの海域、冷凍日をロットごとに管理しております。カキフライ原料のトレースもしっかり行っています。
原料のカキのサイズのばらつきを少ない選別をしています。
コンピュータスケールを用いて、約2g単位でサイズ選別した冷凍原料のカキを使用しています。毎日サイズばらつきが少ないカキフライに仕上げます。
ベルクオリジナルのブレンドオイルを使用して美味しく揚げています。
旨みとコクがある大豆油、香ばしい風味を持つコーン油、オレイン酸を含むキャノーラ油をブレンドしたベルクオリジナルブレンドオイルで美味しく揚げています。
~2011年2月25日掲載
海鮮恵方巻・柔らかひれかつ太巻

商品の特徴

古くは江戸時代末期から明治初期頃、大阪商人の間で商売繁盛の祈願事として始まったとか、大正時代にあったという大阪の花街の習慣から始まったなど言われている恵方巻。
節分の夜に恵方に向かって丸かぶりするのが習わしで、目を閉じて一言も喋らず願い事を思い浮かべながら、太巻を丸かぶりすると願い事が叶うと言われています。太巻を鬼の金棒に見立て「邪気を祓う」意味があり、「福を巻いた」太巻を切らずに長いまま食べることで「縁を切らない」という意味も含んでいると言われます。

おすすめ商品

ベルクが自信をもってお奨めするのは、まぐろ・サーモン・えび・いか・とびっこの新鮮な海鮮5種に大葉・きゅうり・玉子焼を加えた8種の具材を彩り鮮やかに巻き上げた自慢の一品の海鮮恵方巻、ボリュームたっぷりの丸々1本のひれかつにソースとマヨネーズがベストマッチの柔らかひれかつ太巻です。
こだわりの酢飯にボリューム満点・彩り鮮やかな具材、瀬戸内の香りがする海苔で手巻で仕上げた恵方巻。自慢のベルクの恵方巻は、2/1(火)~2/3(木)の販売します。節分の食卓にお奨めです。

ベルクのこだわり

お米のこだわり
ベルクがこだわって使用するお米は、酢飯にした時、ほど良い粘りとしっかりした食感が特徴の『栃木県産米』です。
海苔のこだわり
潮の芳醇な香りをそのまま丁寧に焼き上げた瀬戸内海産の海苔を使用します。
美味しさのこだわり
願いを込めて1本1本、手巻きで仕上げます。
~2011年1月21日掲載
北海道根室産 さんま

商品の特徴

さんまは、日本海を含む日本近海からアメリカ大陸沿岸までの海域に生息し、季節によって広範囲を回遊する魚です。
夏にオホーツク海方面で回遊したさんまは、秋の産卵のために寒流に乗って東北、関東沖、日本海側の新潟沖を通過し、近畿・九州沖まで日本列島を囲むように南下します。この産卵期のさんまは脂がのり美味しく、「秋の味覚」の代表格にあげられる由縁の一つです。さんまは栄養素も多く含まれ、日本では好んで食べられています。血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が多く含まれており、一般的に脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされています。また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロールを減らす作用や頭の回転を良くすると言われています。

商品の産地

ベルクがこだわって仕入れるのは、北海道は室根花咲漁港で水揚げされたさんま。花咲漁港は、さんま漁が盛んで、日本有数のさんまの水揚げ漁港です。
脂がのった水揚げしたばかりのさんまを、経験と知識豊かな目利き人が見極めたさんまをセリで買い付け、ベルク契約の漁港近くの工場で加工、鮮度が良いまま当日出荷を行います。
「鮮度が良いさんまを届けるためにこだわった工程」をおしまない契約工場の姿勢、ベルクが花咲漁港を選んだ理由の一つです。ベルクこだわりの逸品、脂がのったさんまをご賞味ください。

ベルクのこだわり

「当日水揚げ」されたものを「当日出荷」をしています。
水揚げ当日にこだわり、「鮮度」の良いさんまだけをお届けします。
「美味しいさんま」だけを選んで買い付けしています。
「脂がのって、身がしまった美味しいさんま」だけを厳しく選んで、セリで買い付けています。水揚げ後のさんまの鮮度・品質確認をおこたりません。
さんまをやさしく扱っています。
さんまを傷つけない様に、落差が少ない工場で丁寧に選別、包装しています。
殺菌・ろ過・冷却海水0℃を使用しています。
工場内全工程で、殺菌・ろ過された海水を0℃に冷却して使用しています。だから鮮度が良いさんまをお届けすることができます。
氷はマイナス30℃で〆こんでから使用しています。
鮮度が良いさんまをお届けするために氷にもこだわっています。マイナス30℃で〆こんだプレートアイスを使用することで店頭まで氷が解けないで鮮度を保ちます。
~2011年1月13日掲載
愛媛県産 蜜るみかん

商品の特徴

みかんは、日本の代表的柑橘(かんきつ)類で、皮が剥きやすく種なしで食べやすい事が特徴です。9月中旬に収穫できる極早生から12月中旬に収穫・貯蔵され3月頃まで出荷される晩生まで多くの品種があり、秋から冬場が旬。近年ではハウスみかんも5~9月まで出荷されるほど日本人に親しみ深い人気の柑橘です。手軽に食べられるみかんはビタミンCが豊富で、みかん2個で大人の1日分が補充できるといわれています。
日本の主な産地は、愛媛・和歌山・静岡・熊本・佐賀・長崎…と、海に面した地域。
実際に、有名な産地の農地は海に面した山の斜面にあり、太陽の光の海からの照り返し・潮風・気流・日当たり・水はけ等の条件で甘みがかわると言われています。

商品の産地

ベルクが自信を持っておすすめする一押しのみかんが「蜜るみかん」。
「蜜るみかん」の故郷、保内共選がある愛媛県JA西宇和は日本一の温州みかん産地で日本を代表するみかん産地愛媛県全体の温州みかんの50%以上の生産量を誇っています。
愛媛県西宇和地域は、九州に向けて突出した日本一長い(45km)佐田岬半島とその付け根の部分にあり、リアス式の海岸部と起伏に富んだ傾斜地が多いので水はけが良く、日照量も多く温暖な気候と適度な降雨量は、みかん栽培に最適な条件が揃っています。
その中でも保内共選は西宇和地区で最大の柑橘の生産量を誇り、温州みかんの他にもいよかん・清見オレンジ・デコポンなどの栽培も多く、西宇和を代表する柑橘産地です。
その保内共選の数あるみかんの中でも、味センサーで1つ1つを吟味した選りすぐりのみかんだけが「蜜るみかん」です。したたるような水々しさと「甘みと酸味」のバランスが最も優れた自慢の逸品「蜜るみかん」を是非ご賞味ください。

ベルクのこだわり

愛媛のブランドみかん『蜜るみかん』をこだわって仕入れ・販売致します。
味センサーで選別した糖度12.5度以上の高糖度のみかんだけに限定販売します。
高い糖度に見合った最適な酸度になってから出荷します。
生産者・園地を限定し、一定以上の味になってから収穫したものを仕入れます。
~2010年10月17日掲載
三重県産 うなぎ長蒲焼

商品の特徴

うなぎは、謎が多く不思議な生き物です。シラスうなぎになるまでの餌や淡水域で育った親鰻がどの道筋で推定産卵場所へ回帰するのかなど解明されていない事が多い魚のひとつです。うなぎ属魚類は、16種・3亜種の合計19種に分類され、日本うなぎの「Anguilla japonica(アンギラ ジャポニカ)」・ヨーロッパうなぎの「Anguilla anguilla(アンギラ アンギラ)」が代表種になります。国産うなぎ、中国産うなぎを含めベルクで販売しているうなぎは、日本うなぎ「Anguilla japonica(アンギラ ジャポニカ)」のみに限定しています。
日本うなぎの生息地域は、日本の本州から北ベトナムまでの東アジアに分布しています。

一年中食べられるうなぎですが、特に日本では夏の慣習として『土用の丑の日』に食べられます。
もともと、夏バテ防止のためにうなぎを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期。
売り上げ不振に悩んだうなぎ屋から、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙をして宣伝販売したことが始まりと言われています。丑の日に「う」の付く物(うどん、うり、梅干など)を食べると体に良いとの言い伝えもあり、「うなぎ」が合致したと考えられています。

夏バテ防止食材として有名なうなぎ。うなぎ蒲焼にはビタミンAが生卵の約10倍含まれ、他にも100g中コラーゲンが約2,000mg、ヒアルロン酸約50mgが入っています。(当社委託検査機関調べ)
ご飯など炭水化物の糖質をエネルギーに代える働きをするビタミンB1。ビタミンB1をとても高い水準で含んでいるのがうなぎ。疲れのもとになる乳酸を分解するので、疲労回復が早いといわれています。
うな丼を食べるとスタミナがつくと言われるのは、ご飯が効率よくエネルギーに代わるためです。

商品の産地

ベルクでこだわって仕入れるのは三重県産うなぎ。
木曽三川(揖斐、長良、木曽川)の豊かな伏流水を使用し、生産者(桑鰻会グループ)の顔が見える養殖場で丹精込めて育てられたうなぎのみを仕入れます。
桑鰻会(そうまんかい)とは、愛知、三重の県境に共同でうなぎを養殖している6軒の養殖業者と1軒の産地問屋で構成されたグループです。
桑鰻会のうなぎは、どの生産者が、いつ稚魚を入れて、どのような餌を与え、いつ出荷したのかが判るようになっております。
健康なおいしいうなぎに育てる為日々工夫をこらし、たくさんの愛情をそそげる環境がととのっています。

ベルクのこだわり

焼成ラインに炭火を使用し、より香ばしく焼き上げます。
炭火の遠赤外線効果で旨みを凝縮し、香ばしいうなぎに仕上げました。
当社指定工場「静岡県藤枝市 丸天淡水魚」で、熟成された吟醸醤油を使用し旨味のある着色料無添加のタレで焼き上げ鰻の美味しさを引き出します。
~2010年8月9日掲載
千葉県産 栗味かぼちゃ

商品の特徴

夏野菜の代表格であるかぼちゃは、日本で1年中食べられている緑黄色野菜です。原産地は南米と言われ、日本へは16世紀にポルトガル船によって伝えられたと言われています。当初、東南アジアのカンボジア産と伝えられていたことから、カンボジアがなまって「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。かぼちゃは体内でビタミンAに変わるβカロチンを多く含んでおり、βカロチンは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があると言われています。他にもビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維などを含んでおり、「冬至にかぼちゃを食べる」という習慣は、ビタミンを摂りにくい冬場にビタミン豊富なかぼちゃをビタミン補給源として食したことが由来のようです。国内で栽培されるかぼちゃの多くは夏に収穫されます。長期貯蔵が出来るのが特徴でもあり、3~4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなるので、 秋から冬にかけての方が旬であるとも言えます。熟成したかぼちゃはとても固く、ヘタのまわりがくぼんでいたりひびが入っているのが目印です。

商品の産地

ベルクで今夏おすすめするかぼちゃは、丸朝園芸農協の「栗味かぼちゃ」です。この「栗味かぼちゃ」は①糖度が高く甘い、②肉厚で煮崩れしにくい、③栄養価が高い、というのが特徴のかぼちゃです。ちょうど7月が出荷のピークを迎えます。丸朝園芸農協は千葉県北東部の房総半島の付け根に位置する北総台地の千葉県芝山町を中心とした3市2町からなっています。古くからの千葉県有数のかぼちゃ、とまと、にんじん、すいかの畑作産地として知られています。

ベルクのこだわり

丸朝園芸農協では美味しい栄養価の高いかぼちゃを作る為に、土壌にこだわった管理を行っています。生産者の一貫した厳しい管理のもと作られ維持された土で、マグネシウムや鉄分などのミネラルを強化した栽培方法にてかぼちゃ作りに取り組んでいるのが丸朝園芸農協。普通のかぼちゃに比べビタミンA(β-カロテン)が3~4倍含まれている検査結果から自信をもってお奨めします。また、安心安全はもとより品質の均一化に力を注いでいるので安定した品質の「栗味かぼちゃ」を提供できます。焼いても炊いても揚げても、甘くホクホクの栗味かぼちゃを是非ご賞味ください!
~2010年7月31日掲載
宮城県産 生銀鮭(養殖)

商品の特徴

ニシン目サケ科の鮭は、河の上流で孵化(ふか)した小魚のまま海へ下り、北太平洋・北大西洋で3~4年過ごし成魚になって生まれ故郷の河に産卵のために戻ってきます。秋になると一斉に川をのぼってくる鮭は、昔から冬を越すための食料で、必要な分だけを採り、神に感謝して大切に食べるという風習があったと言われています。北・東日本では年末に食べる歳取り魚として特別な意味を持っているのも昔の風習のなごりでしょう。
現在では養殖や稚魚放流事業の成功によって漁獲量も安定し、日本人に慣れ親しまれた魚になっています。
日本で最も採れる天然の鮭は北海道の白鮭は有名ですが、養殖で盛んなのは東北地方(岩手・宮城)の銀鮭。発眼卵を淡水で6ヵ月飼育した後、沿岸の網生簀で約9ヵ月育てます。
成分にも特徴があり、白身魚に比べ脂肪が多く、ビタミンA・D・B1・B2も豊富です。悪玉コレステロールを抑制すると言われる「アスタキサンチン」、運動能力を高めると言われる「アンセリン」も豊富な魚です。

商品の産地

ベルクがこだわって仕入れる鮭は、宮城県(南三陸地方)産銀鮭。4~7月季節限定出荷で、脂がのった養殖生銀鮭です。脂ののりが良い銀鮭に養殖するため、稚魚の孵化(ふか)から成魚まで一貫した管理の中で養殖されます。ベルクでは、国内有数の漁港である宮城県「石巻」「女川」で水揚げされる銀鮭だけを買付し、漁港に近い女川の工場で加工・弊社センターへ直送、新鮮で脂のりの良い生銀鮭をより早く店舗で販売します。季節限定の生銀鮭、ベルクのおすすめです。ご賞味あれ!

ベルクのこだわり

美味しい時期だけの販売にこだわります。
魚が脂のりが良く、大きくなる4月下旬から季節限定販売をします。美味くなければ販売しません。
加工に徹底的にこだわります。身質が柔らかい為、手作業で加工します。
一貫した管理の中で養殖された銀鮭だけを仕入れます。宮城県(南三陸地方)で稚魚の孵化から成魚まで一貫養殖。
仕入れ担当が惚れ込んだ漁港の銀鮭だから仕入れます。
国内有数の漁港、宮城県「石巻」「女川」に水揚げされる銀鮭だけを買付。
~2010年7月6日掲載
和歌山県産 JA紀南 南高梅

商品の特徴

わが国の梅は中国からの移植説と日本古来の原産地説があり、多くの学者が中国原産地説をとっています。また「観梅」「松竹梅」というように古くから日本人の心に深く関り愛されてきました。日本で梅干が登場したのは平安時代中頃であり、薬用として重宝され、現在では梅酒や梅エキス・梅ジャムなど数々の梅の加工食品が生まれてきました。
梅はクエン酸(疲労回復等)、βカロチン(目によい等)、ビタミンE(血流改善等)、ソルビートル(便秘予防)といった栄養成分が豊富に含まれているほか、血糖値や血圧上昇を抑制する作用があるといわれています。
梅の中で、トップブランドとして名前が知られているのが南高梅。
南高梅の実は非常に大きく、種は実の割には小ぶりで果肉が厚くて柔らかいのが特徴。
梅干、梅酒、梅ジュース等に最適な梅です。黄色く熟した梅を梅干にすれば仕上がりは柔らか、梅酒・梅ジュースにすればまろやかな味わいになります。
また南高梅の名前の由来は南部高校の教諭が南高梅(当時は高田梅と言われていた)の研究に尽力を注いだことから名付けられました。

商品の産地

ベルクがお奨めする梅は和歌山県産JA紀南(きなん)の南高梅です。
和歌山県は国内産梅の生産量の約6割を担っておりその中でも田辺市は日本一の生産量を誇ります。本州最南端に位置するJA紀南(きなん)は和歌山県南部の田辺市周辺の9つのJAが合併によって誕生しました。合併効果で、南高梅の管理(残留農薬・栽培履歴・トレーサビリティ・出荷物保存)が行き届いているのが特徴。
また、太平洋に面した紀伊半島の西岸に位置し、紀伊水道を流れる黒潮の影響で気候は温暖多雨であり梅をはじめ果樹の栽培には適しており、和歌山県の南高梅は梅の中でも最高級品といわれている所以(ゆえん)でもあります。梅の中でも最高級品の和歌山県産南高梅、オリジナルの梅干し・梅酒・梅ジュース作りにお奨めです。

ベルクのこだわり

温暖多雨で果樹の栽培に適した環境の和歌山県田辺産の南高梅だけをこだわって仕入れます。
JA紀南の南高梅は残留農薬・栽培履歴・トレーサビリティ・出荷物の冷凍保存を行っているので安心・安全。ベルクが販売する南高梅は安心・安全にもこだわります。
~2010年6月30日掲載
岩手県綾里浜産 わかめ

商品の特徴

日本の食卓に欠かせないわかめは、日本海側の北海道以南、太平洋岸では北海道南西部から九州にかけての海岸で生育します。養殖も盛んで、生産量日本一は岩手県、次いで宮城県と続き三陸産わかめが上位を占めています。
収穫が始る3月から5月に、身の入った肉厚で弾力があり、食べて歯ごたえがある新物が出荷され、旬をむかえます。「三陸産わかめ」は、黒潮や親潮などいろいろな海流が入り組んだ複雑な海況の恩恵で、成長に必要な栄養塩が豊富なので一般的に「美味しい」と言われています。
わかめは、ミネラルやビタミンが豊富に含まれ、発育盛りのお子様や妊婦の方にとって大切な食品と言われています。また主成分であるわかめの食物繊維はアルギン酸が多く、腸の働きを活発にして便秘を防ぐだけでなく、余分なコレステロールや体内のナトリウムを吸着して体外に排出する高圧作用を有すると言われており、健康の為に積極的に摂取したい成分として注目されています。

商品の産地

ベルクがこだわって仕入れるのは、岩手県綾里浜(りょうりはま)産。綾里浜は、外洋に面し、早い潮流とわかめの成長に必要な栄養塩が豊富な漁場です。わかめが育つ為に、必要で最適な環境で大切に育てられた綾里浜産のわかめは、「三陸産わかめ」の中でも肉厚で弾力性が高いわかめのひとつです。この肉厚なベルク自慢のわかめを、是非ご賞味下さい!お奨めの逸品です!

ベルクのこだわり

外洋に面し、早い潮流と豊富な栄養塩を含む海域の岩手県綾里浜で生育したわかめの中でも入札一等品のみを原料として使用しています。
採りたてのわかめを即ボイルするため鮮度の良い鮮やかな色のわかめに仕上げています。
当社指定のわかめ専門工場で原料の葉1枚、1枚、丹念に全量目視選別し最良のものをお届け致します。
~2010年6月7日掲載
愛知県篠島産 小女子

商品の特徴

別名で春告魚とも呼ばれる「小女子(こうなご)」。スズキ目イカナゴ科の稚魚で関東以北では「こうなご」、関西では「いかなご」、九州では「かなぎ」と地域により色々な名称で呼ばれています。
水揚げシーズンは2月末から3月初頭に解禁。資源保護の為、その年の成長を調査して解禁日が決まります。漁期は短く約1ヶ月間で一年分の消費をまかないます。水温が上がる夏場などは砂に潜って冬眠し、12月から1月にかけてきれいな砂地に産卵します。
瀬戸内海東部・愛知県・常磐地域が主産地で、体長は20cm近くにもなる鮮度抜群の小女子を塩だけを使って釜ゆでし、天日等で干すことにより旨みが凝縮された一般的に売られている小女子になります。そのままご飯と食べたり、野菜と炊き込んだり、サラダ・炒め物などいろんな食べ方が楽しまれています。

商品の産地

ベルクで仕入れるのは『愛知県篠島産小女子』。質・量が安定している愛知県篠島産小女子は、愛知県産の70%を越えます。伊勢湾と三河湾の中心にある篠島は、良い水質の海に囲まれ漁場に恵まれており、単体の漁港としては日本一のしらす・小女子の水揚げ実績を誇ります。
島民の80%が漁業従事者で水揚げシーズンには島民一体となって小女子漁や小女子加工に取り組んでいます。又、篠島は年間平均風速5メートルと安定した浜風が吹きつけるため、美味しい小女子づくりにはかかせない『天日干し』に適した環境となっています。
ベルクがこだわって仕入れる小女子は、水揚げしたばかりの新鮮な小女子を赤穂の塩のみで茹で上げ、天日干しに適した篠島で丹精を込めて作られる小女子。加工者の安全安心の意識も高く、各生産日・各ロット毎の検査・検体保管を行い、トレースも出来るようになっています。
ベルクがおすすめする愛媛県篠島産小女子、春の訪れを感じさせる新物小女子の旬の味をお楽しみください。

ベルクのこだわり

伊勢湾・三河湾の恵まれた海に囲まれた愛知県篠島産小女子をこだわって仕入れます。
鮮度にこだわっています。小女子は鮮度が命。水揚げ漁港から車で約1分の加工所ですぐに釜ゆでします。
着色料や添加物を使わず赤穂の塩だけを使って釜ゆでしています。
天日干しした小女子にこだわっています。自然の適した環境でしか作れない天日干しが小女子の美味しさを仕上げます。
篠島しらす加工業組合青年部会長を努める、この道20年のプロが厳しい目で加工管理を担当しています。
安心安全にこだわっています。トレーサビリティシステムを導入していますので、安心です。
全ての原料のロット毎に船名から加工時間、選別状況まで記録しているためトレースが可能です。
~2010年3月31日掲載
活〆黒瀬ぶり(養殖)

商品の特徴

ぶりは、北海道から東シナ海に生息するアジ科の大型魚です。大きさによって呼び名が変わる魚で、関東ではワカシ(20cm前後)、イナダ(40cm前後)、ワラサ(60cm前後)、ぶり(80cm前後)と呼ばれています。昔の武将が出世する度に名前を変える習慣があったこともあり、成長につれて名前が変わる魚は出世魚と言われ、縁起物扱いされてきました。
そんなぶりの旬は、冬から春先。12月から2月の厳寒の日本海で捕獲・水揚げされるものは「寒ぶり」と呼ばれ、雪が降るごとに美味しくなると言われています。養殖も盛んで5~6月にモジャコを採捕して網いけすで養殖し、約半年後の年の暮れには1kg近くになる「はまち」、約1年半後には「ぶり」として出荷されます。たんぱく質・ミネラル・ビタミン・EPA・DHAをバランスよく含み、特にビタミンDが豊富なお魚です。ビタミンDは体内でカルシウムが有効活用されるのに役立ち、他にも、低血圧・貧血・動脈硬化・心筋梗塞などの病気予防になると言われています。美味しい以外に、栄養素も人気の要因です。

商品の産地

ベルクが厳選してお奨めするのが「黒瀬ぶり」。黒潮が流れ込むきれいな海域の宮崎県志布志湾にあるいけすで、一貫した管理の中で「黒瀬ぶり」は養殖されます。えさは唐辛子を配合したものをあたえております。唐辛子にはぶりの体質改善効果があり臭みが少なく美味しいぶりに育ちます。養殖いけすは、水深10メートルの海中に沈む沈下式を採用しており、えさを与えるときだけ海面に引き上げます。これは波の影響が小さくぶりにストレスがかからない効果があります。また、沈下式のいけすは、黒潮が流れ込む沖の水深のある所にあり健康な魚が育つうえ、運動量も大きいので身が締まり歯ごたえのあるぶりが育ちます。他にも、独自の活〆方法や冷却方法(シャーベットアイス使用)を採用し、より美味しい、より鮮度いいぶりになるように努力と手間を惜しんでいません。ベルクがお奨めする「黒瀬ぶり」、ご賞味いただきたい逸品です。

ベルクのこだわり

一貫管理された「黒瀬ぶり」だけをこだわって仕入れます。
  • 黒潮が流れ込むきれいな海で育てられたぶりだけを仕入れます。
  • えさの製造から、ぶりの出荷まで一貫した管理を行います。
  • 徹底した活〆・冷却方法でより鮮度が良い状態で販売します。
~2010年2月28日掲載
埼玉県産 さといも

商品の特徴

山に自生する山芋に対し、「里に植える芋」の意味で里芋と呼ばれています。
通年出回っていますが、いるま野産のさといもは10月に旬を向かえ、10~12月にかけて美味しくなります。
里芋独特のぬめりは「ガラクタン」と「ムチン」と呼ばれるもので、風邪の予防や整腸と便秘の解消に効果的と言われております。

商品の産地

里芋は豊富な水が必要な植物ですが、水に当たりすぎると香りや旨みがなくなりおいしくなくなってします。
武蔵野台地の北側に位置する「いるま野」地区は夕立銀座と言われるほど雨に恵まれ、またその土壌は非常に水はけが良い為、里芋栽培に最適な条件が揃っています。
この豊富な水と水はけの良い土壌により香りと旨みのつよい里芋が作られます。

ベルクのこだわり

数ある産地の中で、埼玉県「いるま野」産に限定して販売しています。
里芋作りに適した「適地・適作」で美味しい里芋が生産されています。
生産者の「手」によって、選別・選果しています。
掘った里芋を厳しい選別基準に沿って1つずつ、選別しています。
株別れした「孫芋」と言われる里芋に限定して販売しています。
選別した「子芋」と「孫芋」とでは、「孫芋」の方が美味しく、煮上がりにばらつきがありません。
「いるま野」産の里芋はねっとり感のある舌触りの良さです。
煮物の美味しくなる時期にぜひご賞味ください。
~2010年2月28日掲載
九州産 さばロール寿司

商品の特徴

古くから日本人になじみの深い食用魚の『さば』は、一年中日本近海で漁獲されています。北海道沖の豊富なプランクトンを食べて丸々太ったさばは、太平洋各地で産卵の為に南下を始める9~10月頃、脂肪が身に入り込み身もしまり風味が格段にあがります。
これが『秋さば』で、さばの旬とされています。九州沿岸で水揚げされるさばは冬が旬で、俗に『寒さば』といわれています。さばは〆さば・焼魚・味噌煮・缶詰などが一般的ですが、九州地方中心に西日本では鮮度の良いさばを刺身などの生食でも食べられています。
一年中食べられているさばも、近年では養殖技術の発達で養殖ものも出回るようになりました。さばの養殖は大分県や鳥取県で盛んに行われています。

商品の産地

ベルクでは、美味しい〆さばを求めて、原料である「さば」の産地にこだわりました。
プランクトンが豊富で養殖が盛んな大分県産。より新鮮なさばを探す秘訣は、養殖場から加工場が近い養殖場です。今回の〆さばに使う、原料「さば」は養殖場から10分の加工場で、新鮮なまま加工されます。産地・加工場にこだわり、より新鮮な〆さばにこだわった逸品です。

ベルクのこだわり

産地のこだわり
九州大分県津久見のミネラル豊富な海域で養殖された新鮮なさばにとことんこだわりました。
鮮度のこだわり
養殖場より加工場が10分の好立地にある為、活けしめ加工します。
加工場が海ずたいにある為、船を加工場に横付けし魚へのダメージを少なく配慮しています。
味へのこだわり
さばの旨みをいかす為、軽く塩でしめ、甘めの酢を使用し、さば全体に酢がしみ込み過ぎないように調理加工し「生さば」の食味を残した加工をしています。刺身感覚で召し上がれます。
安心、安全のこだわり
九州の生簀で養殖され、近くの工場で加工された、国内産、国内加工の商品です。
食べやすさのこだわり
玉子、きゅうり、大葉、がりを一緒に巻きロール寿司にする事で「さば」が苦手という方にも食べていただけるように工夫しました。酢飯の表面に「ごま」をつけることで、風味の良い商品にしました。
酢飯にこだわり
甘めでだしの効いた合わせ酢で加工した酢飯で、酢の特徴的なツンとしたところを和らげ食べやすい味に仕上げました。
~2010年2月22日掲載
北海道産 昆布

商品の特徴

昆布は、寒流の親潮海域を代表する海藻で、天然物の約95%が北海道で収穫されます。
北海道沿岸全域で収穫される昆布は、各産地により収穫される種類が違います。収穫量は少ないが上品な香り高いだしがとれ高級品と知られている真昆布、羅臼昆布をはじめ、高級品のおぼろ昆布などの原料として使われる利尻昆布、収穫量が多くだし昆布から煮物・佃煮・おでんなど食卓によく使われている三石昆布、長昆布などがあります。
産地によってダシをとった時の香りや味・色、さらに料理に用いた時の味や食感もさまざまです。
また、昆布には食物繊維やビタミンなど健康な食生活に必要な栄養素をたくさん含んでおり、おいしいだけでなく、体にもよい、まさに現代人の食生活に不可欠な食べ物といえます。
北海道産昆布の収穫は、7~10月。波がおだやかで、採った日に干せるようによく晴れた日でなければ収穫しない昔ならではの収穫方法が取り入れられています。
また、昆布の表面の白い粉は、マンニットと呼ばれる昆布成分の一つです。
昆布は乾燥すると、このマンニットが水分とともに表面に抽出され、結晶になるので白い粉が吹き出たようになります。

商品の産地

ベルクがこだわって販売したい昆布は、北海道の各沿岸で採れる、各産地の「北海道産昆布」。
美味しい昆布だけを仕入れる為に、複数年熟成された昆布だけを仕入れます。
また、産地・銘柄の違いによってダシをとった時の香りや味・色、さらに料理に用いた時の味や食感も様々です。ベルクではその様々な食シーンに合う「北海道産昆布」をバリエーション豊富に提案致します。自慢の美味しい北海道産昆布をご賞味あれ!

ベルクのこだわり

美味しい「北海道産昆布」だけを仕入れます。
美味しいと言われる、複数年熟成された昆布だけを仕入れます。
様々な用途に合わせた産地・銘柄を取り揃えます。
食シーンに合う「北海道産昆布」をバリエーション豊富に品揃えます。
より多くのお客様に食べていただきたいので、必要な種類・必要な量をご用意します。
小パックからボリュームパックまで内容量もさまざま取り揃えております。
~2010年2月22日掲載
オーストラリア産 ローストビーフ
※東台店・広瀬店・大塚店・東町店・赤城町店・黒浜店はお取り扱いしておりません。

商品の特徴

ローストビーフは、伝統的なイギリス料理のひとつで、牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにしたもの。中身がほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされてます。イギリスでは伝統的に日曜日の午後に食べる昼食(=サンデーディナー)のメインディッシュとして扱われています。日本では副食として扱われるのがほとんどですが、日本独自の慣習「お中元・お歳暮」の贈答品や、パーティーなどでも良く使われています。
イギリスとは違い、日本ではおつまみ感覚で食べられているのが一般的のようです。

商品の産地

ベルクのこだわりローストビーフは、食品の安全基準が非常に厳しいオーストラリアのトップブランドメーカーである「ビーフシティ」の牛肉だけを原料に使用しています。加工工場は、雄大で自然豊かな信州南アルプスの麓、長野県飯田市の味と製法にこだわるベルク指定工場。味と製法にこだわり、真空調理法による牛肉本来の旨みを逃さないように仕上げ、独自のスパイスに和風の隠し味を加え、肉汁を閉じ込めほんのり赤みが残る色鮮やかなローストビーフに仕上げています。ベルク自慢の色鮮やかな美味しいこだわりローストビーフをご賞味ください。

ベルクのこだわり

原料にこだわっています。
原料は、オーストラリアのトップブランドメーカー「ビーフシティ」の中でも穀物肥育にこだわった美味しい牛肉だけを使用します。
加工工場にこだわっています。
工場では、原料肉・製品毎の品質検査をおこない、安心なローストビーフを製造します。
調理製法にこだわっています。
真空調理製法により、肉汁をしっかり閉じ込め、色鮮やかなローストビーフに仕上げています。
味にこだわっています。
14種類ものスパイス、最後に醤油を入れることにより、風味豊かなローストビーフに仕上げています。
~2010年2月22日掲載
奄美大島産 養殖生本まぐろ

商品の特徴

我が国(日本)では、世界で供給されるまぐろの約4分の1を消費しています。その内8割が生食用で、大トロ・中トロなど脂がのった部位が人気です。まぐろには、延縄漁や巻網漁で漁獲される天然物のほか、養殖技術の進歩により可能となった「生簀(いけす)で育てる養殖まぐろ」があります。
養殖されるまぐろは人気が高い本まぐろが中心で、国内外と世界的に行われています。
その中でも、国内で養殖された本まぐろは品質が安定しており、生のまま召し上がれる脂がのった最高に美味しいまぐろです。

商品の産地

ベルクで仕入れている「国産養殖生本まぐろ」は、奄美大島南部の入り江に囲まれた潮通しの良い、きれいな海で育てられています。環境変化や刺激に対して敏感な性質を持つまぐろにとって、静かできれいな恵まれた環境です。まぐろが元気に泳ぎ回るのに充分な広さの生簀で約3年の間、毎日養殖場スタッフにより見守られています。
この恵まれた環境により、一年間を通して安定的な供給が可能となっています。
特に高品質な本まぐろは年末年始にご利用いただきたい商品です。

ベルクのこだわり

まぐろの王様と言われている「本まぐろ」を一年間を通して美味しさ安定供給。いつでも安定的に供給できることを重視しています。
恵まれた環境で育てられたまぐろです。透き通る海はきれいそのもの。生簀のそばアチコチでウミガメが泳いでいます。
飼育中の餌は独自の工夫を施し、育てられています。餌の鮮度にこだわるとともに、環境への影響も配慮しています。
「解凍」ではなく、「生」独特の素晴らしい食感を楽しめるよう努力をしています。
生簀から揚げられたまぐろは最短の流通経路で売場に陳列されます。
投薬などはいたしません。マグロの体調が悪い場合でも、薬は使用せず、餌の中身や量を調整して育てるため、安心してお召し上がれます。
~2009年11月30日掲載
塩釜港直送生まぐろ

商品の特徴

世界の全マグロ消費量の約4分の1が日本で消費されるほどの人気のマグロ。消費の8割が生食用で、大トロ・中トロ・カマトロなどの脂がのった部位が人気。近年、養殖物が消費の大半をしめますが、日本の近海に獲れる天然マグロは、クロマグロ(本マグロ)、メバチ、キハダ、ビンナガ(ビンチョウ)、コシナガの5種類。日本近海では、年中漁獲できますが、天然物のマグロは日本近海の潮流の関係で、秋から冬が良質な脂をたっぷりと蓄えて、もっとも美味しい「旬」となります。

商品の産地

ベルクが産地にこだわって仕入れをする宮城県塩釜港は、世界3大漁場のひとつである三陸沖漁場から近く、古くから日本屈指の生まぐろの水揚げ港として栄えてきた漁港です。なにより、秋から冬にかけて、黒潮と親潮が交差する三陸東沖で漁獲された天然マグロは脂ものって旨みがあります。その天然マグロを、経験と知識の豊かな目利き人により見極められた「厳選されたまぐろ」、鮮度、色艶、脂のり、サイズなどこだわりに適った生まぐろだけを仕入れております。ベルクではこの生まぐろを産地から自社センターへ直送しております。

ベルクのこだわり

日本でも屈指の生まぐろの水揚げ漁港の塩釜より、産地直送で鮮度バツグン!
こだわり目利きまぐろ職人の厳選した生まぐろです。
この時期だからこその「良質脂のり」まぐろです。
生まぐろ独特の食感をお楽しみいただけます。