「安心、おいしく」を提供する地域密着型のスーパーマーケット

HOME > 会社概要

株式会社ベルク 会社概要

概要

社名
:
株式会社ベルク
代表者
:
代表取締役社長 原島 功
本部所在地
:
埼玉県大里郡寄居町用土5456
資本金
:
39億1265万円
従業員数
:
社員852名、パートタイマー等1,948名
計2,800名(平成21年2月期)社員の平均年令32.4才
取引銀行
:
武蔵野銀行 みずほ銀行 埼玉りそな銀行
群馬銀行 三井住友銀行
事業内容
:
食品スーパーマーケット・チェーン経営

コンプライアンス委員会の設置について

当社は「Better Life with Community」(地域社会の人々により充実した生活を)を創業以来の企業理念として、生鮮食料品を中心としたスーパーマーケットとして事業活動を行っております。

企業は「社会の一員」であり、社会との関係を無視して存在はできません。

お客様をはじめ、お取引先様、株主様そして従業員を含めたステークホルダー(利害関係者)に支えられて事業活動を行っております。

従いまして「社会の一員」として「法令や企業倫理を遵守し、公正かつ透明な事業活動を行う」ことで企業の社会的責任を果たせるものと考えております。

この法令や企業倫理を遵守する意識を社内に浸透させ、未然に違法行為を防ぐ仕組みを構築するため「コンプライアンス委員会」を設置いたしました。

さらにコンプライアンス体制を推進するために以下の行動基準を策定させていただきました。

行動基準の策定の目的

(1) 行動基準という形で具現化し、方針を明確にすることで企業経営の透明性を高めます。
(2) 行動基準の策定と適切な運用を通じてステークホルダー(お客様、株主様等の利害関係者)の信頼を維持・向上させます。
(3) 全ての従業員に対し、行動基準の教育・研修を行い周知徹底を図り、社会的責任を果たします。

ベルク行動基準の位置付け

経営理念

行動基準

社内規定等

Better Life with Community
(地域社会の人々により充実した生活を)

お客様との関係  お取引先様との関係
従業員との関係  株主様との関係その他

定款  取締役会規程  組織規程
業務分掌規程  就業規則  他
各種「決め事」

行動基準の策定の目的

1. お客様との関係

お客様の健全で豊かな食生活に貢献するため、お客様に信頼される商品を提供させていただき、安心で安全な商品を提供するために関連法案を遵守いたします。

(1) 商品・原料の発注から販売まで、当社の基準に基づき管理の徹底を図り、衛生自主検査を定期的に行い、商品の安全性を確保いたします。
(2) 生鮮商品については、生産から販売の過程を追跡できるトレーサビリティの仕組み作りを行うとともに、産地表示についても徹底を図り、安全で安心な商品を常に提供いたします。
(3) 自社ブランド商品の開発にあたっては、自社の品質基準を設定し、お客様・モニター様のご意見も参考にして、お客様・お取引先様と3者一体で安全でクォリティの高い商品を開発していきます。
(4) 食生活において、安全で、おいしい食品をお手ごろ価格で提供することが最大の使命とし、快適に安心して買い物ができる環境を提供いたします。
(5) 食品衛生法、計量法等の関係法令を遵守して、お客様に信頼される店にいたします。

2. お取引先様との関係

お取引先様の良きパートナーであることを自覚し、公正な取引関係を大切にするとともに、対等な立場に立った商談と対話を通じお互いの発展を目指します。

(1) お取引先様との商品の仕入に関しては、品質・価格・供給体制など取引に必要な条件を客観的に判断し、健全で透明な取引関係を維持いたします。
(2) お取引先様に対しては、取引継続を条件に著しく不利益となるような要請や、一方的な契約変更など行わず、公正な取引を実行いたします。
(3) いかなるお取引先様に対しても、真摯で礼儀正しい対応をこころがけ、贈答・供応などはお断りするとともに、社会ルールに基づいた行動を徹底いたします。
(4) 「食の安心・安全」の実現に向けて、当社の考え方をお取引先様に理解していただき、お取引先様のご意見・ご要望も積極的に取り入れ、相互のメリットとなるよう連携してまいります。

3. 従業員との関係

従業員のゆとりと豊かさを実現し、働きやすい職場環境を確保するとともに、従業員の個性と意欲を尊重いたします。

(1) 基本的人権を尊重するとともに、人種・宗教・性別・国籍・障害・年齢等に関する差別的言動を行いません。
(2) 個人の多様な価値観を認め、プライバシーを尊重し、ハラスメント(嫌がらせ)・暴力等の行為のない明るい職場を作ります。
(3) 良識と豊かな人間性を備えた、自立した社会人としての責任をもって行動するよう努めます。
(4) 人事制度や研修・教育などを通じて、挑戦意欲にあふれる人材の育成と、能力向上のために自己研鑚に努めます。
(5) 安全かつ衛生的な職場環境を維持し、従業員の健康を重視した快適な職場環境の確保に努めます。

4. 株主様との関係

当社は株主・投資家の皆様に評価される企業として、健全・誠実な企業運営、経営の透明性、正確な経営情報の提供を行い、株主・投資家の皆様と信頼関係の構築に努めます。

(1) 株主の皆様に対し、安定的な利益還元が継続できるように努めます。
(2) 決算情報は早期に適切に開示すると共に、株価に影響する経営情報は適時に開示いたします。
(3) 企業倫理を最優先し、株主・投資家の皆様に経営内容を正しく伝えるために、IR活動などを通じ、経営方針、財務情報などについて積極的かつ誠実な情報開示を行います。
(4) 株主の皆様の利益の最大化に努め、業務上知り得た機密情報は外部へ絶対漏らさないとともに、会社資産(施設・人材・商品・金銭・物品等)を私的な目的で使用いたしません。
(5) インサイダー取引の未然防止に組織全体で取り組みます。

5. その他

(1) 法令との関係では、法令遵守はもとより、社会的良識をもって行動いたします。
万一、行動基準に反するような事態が発生した場合、経営者自ら問題解決に努力し、原因究明・再発防止に努めます。
(2) (個人)情報の保護関係につきましては、企業にとり情報は重要な財産であり漏洩がないように管理するとともに、必要な経営情報については、迅速かつ的確に公開・開示を行います。
(3) 環境に関しましては、環境問題への配慮は常に忘れずに、資源は有限であるとの認識より、循環型社会への実現を目指して廃棄物の発生抑制・再利用・リサイクルなどに積極的に取り組みます。
(4) 地域社会に関しましては、地域のお客様の食生活を維持することが最大の地域社会への貢献でありますし、周辺の地域社会と融和を図ります。
(5) 社会の秩序や安全に対して脅威を与える反社会的勢力及び団体については、断固たる態度で臨み、金銭の要求等不当な圧力には絶対に屈しません。
(6) コンプライアンスの周知・徹底を図り、社内体制の整備を行います。

6. コンプライアンス委員会の位置付け

コンプライアンス委員会の位置付け

7. 相談窓口

コンプライアンス上の問題で判断に迷った時やコンプライアンス違反が社内で是正されないまたは是正されない恐れがある場合は、相談窓口に相談願います。

相談窓口で

(1) 関係部署を通じて事実関係の調査を実施いたします。
(2) 相談者にはどのような是正・再発防止に必要な措置を講じたか、内容を相談者にお知らせいたします。
(3) 違反行為を相談した従業員や調査に協力いたしました従業員に対し、不利益な処遇がなされないことを保証いたします。